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記事へのコメント262件
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yojik
"俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています。(略)国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていない"
asahiufo
左右派がブコメで叩き合いしてるけど、双方共に何処で何しててもいつ何時でも何を見て聞いて読んでも我が身を振り返る事はせずいつまでも成長の無い皮肉悪口不平不満罵詈雑言しか発せない愚かで哀れな奴らだよな。
kotobuki_84
ただの感情優先なら社会の一つの選択肢として全然いいと思う。そこにウヨサヨ共に「他人の感情が蔑ろにされている事でしか満足できない人」が紛れ込み、主導権を握りつつあるのが、まさに今現在なのだと思う。
khtokage
徹底的な衛生環境の改善と医療アクセスの近さで寿命を延ばしながら「疑似医療」を有り難がり、圧倒的な科学技術の進歩による快適性を享受しつつ「感情優先」を唱えるの、皮肉というか滑稽というか… と良く思う。
plutonium
この記事を受けての左右の叩きあいが醜いというコメントがある。しかしイシグロはリベラルの立場から、リベラルに自覚を促すよう語りかけているのだから、この記事を読んで左が右を叩くというのはおかしな話である
l_etranger
社会のこと文学のこと,色々考えが湧いてきて一言では感想を書けない。自分の感情に沿う情報やエビデンスだけを恣意的に選べてしまう現代。みんな自分なりのノブレスオブリージュを抱えたダーリントン卿なのだ。
NCOV-05
『あまりに「自分の心が感じていることが重要だ」と強調しすぎた~ 誰もが感じたいことを感じて、それが真実になる、という考えは非常に危険なものです。』 コレがオキモチ最優先社会の弊害か。(。-`ω´-)
Midas
これおなじみの「感情(お気持ち)を優先しすぎて事実や現実(いわゆる科学的なもの)を認めれなくなる」と捉えるのは誤り。そうではなく根本的に抜けてるのは「なぜ感情がそこまで優先されるに至ったのか」歴史的な経緯
fab-lab
データや科学の美化は危うい。宗教や文学と同じ人間が感情と理性で造った手法や体系に過ぎない。他者の都合で切り取りデータ化、知りえないまま一方的にマネタイズされる自己の姿を、個人の手に取り戻す必要はある。
ytn
”俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています...国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていないのです”
ornith
たしかに……近所の喫茶チェーンに行くだけでもいろいろなお客さんがいるなーと感じる。/“自分の近くに住んでいる人でさえ、私とはまったく違う世界に住んでいることがあり、そういう人たちのことこそ知るべき”
kabochakun
やっぱカズオ・イシグロはいいこと言うなあ…とブコメ見たらなんか悲しくなった。はてブの意見表明システムは人が増えすぎたことで破綻しかけてると感じる。主要報道機関ははてブへのリンク貼らんでほしいまである。
irose
タイトルを逆に言うと「社会を危うくするには、感情優先にすればいい」と。さて…。今これが顕著な国々の社会にますます危うくなっていただくのが好ましく、かつ自国はそうなっていない、ていう国がありますね…。
njamota
世界に対する認識は個人の中に構築されたモデルに基づいている。モデルは本質的に感情ベースだから、科学の手法で較正しないと現実と乖離する。その乖離が苦しみの元だと言う人が大昔からいるので、新しい話ではない
sawadilow
【ドナルド・トランプ大統領が誕生し、中略、「当たり前などない」という現実】こういうナチュラルな部分に「その人」が出ると思うんだよ。売電が勝って「民主主義の勝利」って言っちゃうリベ陣営とかな。
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この5年ほど、世界では大きな変化が起こり続けている。イギリスのEU離脱(ブレグジット)やアメリカでの... この5年ほど、世界では大きな変化が起こり続けている。イギリスのEU離脱(ブレグジット)やアメリカでのトランプ政権誕生、新型コロナウイルスのパンデミックといった事態が起こるたび、その変化をめぐる議論は二極化し、自分と違う考えの人を「断絶」することが当たり前となってしまった。 その背景には、事実や真実より感情を重視する社会への変容があると語るのは、2017年にノーベル文学賞を受けたイギリス人小説家のカズオ・イシグロ氏だ。同氏はこれまでも数々の作品の中で、変化の中で忘れられるものと、忘れられないものを扱ってきており、3月2日に上梓された長編小説『クララとお日さま』でも、人工知能(AI)の登場が個々人の人生や暮らし、価値観にどう変化や影響を与えるかを描いている。 「当たり前などない」という現実を突きつけられた ――今回の小説を書き終えたのは、新型コロナウイルスが始まる前ですか。 2019年の11月


























