記事へのコメント86

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    uehaj
    茶番劇の劇

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    shikiarai
    “息詰まるような緊張感で描いた名作と評価されている。 以前見たときは確かに私もそう感じたのだが、最近改めて見直してみたところ、もう、この映画はただの茶番劇にしか見えなくなっていた。” ここがすべて

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    Ayrtonism
    大戦末期の悲壮感を生んだのは、敗け時を逃してずるずると戦争を引っ張った政府軍部と、彼らが作った「勝ち目のない状況がさらにどんどん最悪を更新していくという状況」なので、自作自演感があるよね。

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    m-34river
    映画そのものを貶める酷いblogタイトルだな。

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    geopolitics
    答えは丸山真男が書いてあるんだよね。文献としては古いかもしれないけど。

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    greenT
    このノリでゆきゆきて神軍の感想書いてほしい。たぶんバグってもっと面白い文章出力される

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    ikusana
    映画はもちろん史実を元にしたフィクションであって実際にあった事実とは限らないけど、当時の日本ではこういったストーリーの映画が名作だ美談だともてはやされていたと言う事実には思いを馳せる必要が有ると思う。

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    Shinwiki
    日本男児ってそもそもよく泣く文化だったのよ。

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    kurimax
    確かに、何やってたんだと敗者から学ばないとね。

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    toubanjanny
    茶番が実際に「国の一番偉い人たちテーブル」で行われていたという事実が一番重たくて、その空気が今でも伝わるんだから、まぎれもない名作だよ。彼らが何を信じていたかを考えることはすごく大事だと思う。

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    hiruhikoando
    読めば読むほど半藤一利と岡本喜八の凄味とこの書き手のダメさを感じる訳で。/こののちに肉弾と沖縄決戦を撮ったんだよなあ。半藤さんもノモンハンの夏をものにしている。

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    muchopapa
    過去の投稿読むと、中国で原発事故が起きた設定の小説書いた真山仁を、実際には日本で原発事故が起きたからあいつは信用しないとか書いてる。創作物固有の価値を認められず、現実の写し鏡だと思ってるんだろう。

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    odakaho
    “事ここに至ったのは、戦局が既に絶望的になっているにもかかわらず戦争をやめるという決断ができず、何の見通しもないままずるずると事態を引き延ばしてきたこの者たちの無能・無責任のせい”

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    el-condor
    原作者が昭和天皇名君論者の代表であることは忘れられがち/昭和天皇が一貫して領土拡大・継戦論者であり、自らの威光を知りつつそれを「終戦」に向けるのは8月になってからだった、というのはもっと知られるべき

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    out5963
    これは映画であって現実ではないとしても、時代によって見る人の価値観が変わり、評価がかわるものだね。それと最近の史料では、裕仁本人は退位しようとしたけど、出来なかったらしいよ。

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    bogus-simotukare
    問題は「愚かな茶番劇」云々より登場人物が明らかに美化されてること。阿南陸相の三船敏郎(椿三十郎など)、鈴木首相の笠智衆(御前様など)とか普段の芸風から考えて明らかにヒーローとして描かれてるし。

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    youtanwa
    “それが事実なら、ここで燃やされている膨大な書類は、たとえ敗けても裁判の場で連合国に対して日本の正当性を主張するための貴重な証拠となったはずだ。”

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    yoshihiroueda
    大人になって茶番だったってわかるようになったんだね。もう少し大人になると、茶番を茶番として浮き上がらせた名作だと分かるようになるよ。

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    d-ff
    岡本喜八監督なら『大誘拐』だろ! と、言いたいところだが、原作より先んじる1976年公開の前田陽一監督『喜劇 大誘拐』のほうが愉しめる。劇中での小池朝雄の一人芝居(演舞)をイッセー尾形がまんまネタにした。

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    type-r
    ”「愚かな茶番劇」という評は筆者による皮肉でしょ。” いや、皮肉じゃなくてマジで筆者はこの映画が訴えていることの本質が分かってないと思う

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    ashigaru
    笠智衆は、小津に指示されても、「明治の男は泣かない」といって泣くことを拒否した立派な役者でしょ。劇中でピーピー泣いてるのは茶番といえばその通りだけど、「男泣き」がどういう意味を持つのか考えるべきでは。

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    kenchan3
    あの茶番の現代劇がシンゴジラなわけで。というか日本人は基本は変わってないし、今の国会だけ見てもそんな茶番ばかりだし。

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    mventura
    自分文脈で見すぎてないかな...映画で何を表現するかはテーマに合わせて取捨選択されるだろうし、監督の視点の濃淡はあるものなので、むしろそこを見てこそ映画の楽しみかなと思うけど。人の話を聞く技術にも近いはず

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    sirocco
    映画が茶番だったのではなく、現実が茶番だった。

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    sovereignglue
    第二次大戦時の戦闘っていくらでもあるのに、邦画となると情緒的な話作りしかしない不思議

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    n_231
    オリンピック中止すれば、日本のさらに長い日で映画化できるな。

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    death_yasude
    私は貝になりたいのエントリーも面白かったしシリーズ化してほしいね

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    koinobori
    茶番を茶番として描いててすごい、けどアジアの人たちは?と読んだのだけど(監督の手腕は評価されている)…。/昭和天皇は、しかし子供の教育は戦後国家に相応しいものを行ったなあと失礼ながら思う。

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    kamm
    まあその通りなんだろうけど、映画が作られたときは戦争体験者ばかりだったわけでどういう心境で視聴したのか聞いてみたいけれど、55年たってそれもかなわず。当時SNSがあったら面白かっただろうなあ

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    sateso350
    いや終戦の決定をするのは大変な話で、このみなさん(鈴木首相、阿南陸相、米内海相)だからなんとか終戦にもっていけたんじゃないか。そもそもはアメリカとの開戦に踏み切ったことがやはり誤りだったんだろうが。

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