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スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義
2025年の秋、スルメイカを巡り政治家を巻き込んだ騒動が勃発した。24年漁期に比べて漁獲量が早い段階か... 2025年の秋、スルメイカを巡り政治家を巻き込んだ騒動が勃発した。24年漁期に比べて漁獲量が早い段階から積み上がり、水産庁が2度にわたって漁獲枠の拡大を決定したのである。資源が極めて危うい状況にあるため漁獲枠が削られていたにもかかわらず、漁業者の陳情を受けた政治家が増枠を要求、これに水産庁が応えた結果である。 だが、そもそも、漁獲枠は「水産資源の持続的な利用を確保する」という、20年に施行された改正漁業法に基づき、最新の科学的知見を踏まえた資源評価の下で設定されている。一部の漁業団体に促された政治家の〝鶴の一声〟によって漁獲枠をいかようにでも変えられる状況は、改正漁業法の下での資源管理を形骸化させるもので、科学に基づく政策決定のみならず、国民全体の利益すら踏みにじるものである。 今回の騒動に関して、一部のマスコミではスルメイカが「豊漁」であるかのように報道された。しかし、実際は漁獲量が24































2026/01/14 リンク