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「わたし、ホームレスよ」片手には薬の袋 死後に届いた在留カード
紛争逃れ日本に滞在 難民になれず 「1年以上、病院で検査受けられず」 死後に届いた在留カード「遅すぎ... 紛争逃れ日本に滞在 難民になれず 「1年以上、病院で検査受けられず」 死後に届いた在留カード「遅すぎる」 「日本語をもっと勉強したいから、漢字の練習帳を送ってほしい」。来日17年のカメルーン人女性が病床で、そんなLINEメッセージを残し、今年1月に末期がんで他界しました。ホームレスになったり、入管施設に収容されたりしながらも、多くの人に愛され支えられた彼女の人生をたどりました。 教会仲間にも語らなかった来日の経緯 「カメルーン料理作ってきたよ。みんな、いっぱい食べてね」 2016年夏。カメルーン出身のレリンディス・マイイケさん(42)は教会仲間の家で、小皿に鶏肉煮込みを取り分けました。 よくランチに同席していた牧師の阿部頼義さん(39)は「みんなとはしゃぐ無邪気な面もありつつ、どうすれば友人が喜ぶか考える、心優しい女性でした」と振り返ります。 日本で知り合いが少ないマイさんにとって、教会の



2021/06/10 リンク