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私は諦めた、のか? 専業主婦を選んだ女性がマンガに込めた本音
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私は諦めた、のか? 専業主婦を選んだ女性がマンガに込めた本音
幼稚園に通う子どもの姿を通して、「専業主婦」である自分の存在を問い直す創作マンガが話題です。葛藤... 幼稚園に通う子どもの姿を通して、「専業主婦」である自分の存在を問い直す創作マンガが話題です。葛藤を抱える専業主婦の一面を描いた、作者のあさのゆきこさん(@YUKIKOASANO)に話を聞きました。 保育園に通うめいに「…かわいそ」、本心は あさのさんが描いた漫画の主人公は、幼稚園に通う娘を抱える専業主婦です。 娘には「登園渋り」があり「もっと小さい頃から保育園へ入れていたら一体どうなっていたことやら」「本当に幼稚園でよかった」と考えています。 ただ、葛藤も抱えているようで――。 ある日、主人公の妹から届いたメッセージには、歩き始めたばかりの子の写真と、フルタイムで復帰することが綴られていました。 妹の復職に「チクン」とする気持ちと、「子どもこんなに小さいのに…」という二つの思いが重なります。そして、出た言葉は「…かわいそ」。そして、「私の選択は間違っていない」。 このシーンについてあさのさ

