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タスマニアデビルをオーストラリアの本土の野生環境へ復帰させようという「再導入作戦」が先日インター... タスマニアデビルをオーストラリアの本土の野生環境へ復帰させようという「再導入作戦」が先日インターネットでチラッと話題になっていました。 本記事では僕の動物学の知識を総動員してそのタスマニアデビル本土再導入作戦を分かりやすくビシッと解説していきます! ん?「何だい?その物騒な名前の動物は」だって? ご存知ないのなら説明いたしましょう!(知ってる人はさすがです) タスマニアデビルというのは、オーストラリアはタスマニア島に生息する肉食の有袋類。 大きさは、まぁだいたいパピヨンぐらいですね。 しかし可愛らしいサイズ感に反して動物界でもトップクラスのアゴの強さを持ち、巨大なワラビーやカンガルーの骨までも砕いてしまいます。 とはいえ、基本的には死体を食べて暮らしているので「森の掃除屋さん」とも呼ばれており、バランスのとれた生態系を維持するのにとても重要な役割を果たしております。 あんまり狩りは得意では




2020/10/13 リンク