エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
山形の銘菓【まゆはき】とは?乃し梅本舗佐藤屋の上品な和菓子を紹介 - Beauty Harmony 今これからを楽しむ暮らし
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
山形の銘菓【まゆはき】とは?乃し梅本舗佐藤屋の上品な和菓子を紹介 - Beauty Harmony 今これからを楽しむ暮らし
山形には、全国的にはまだ知られていないものの、地域に根ざした美しい和菓子が数多く存在します。 その... 山形には、全国的にはまだ知られていないものの、地域に根ざした美しい和菓子が数多く存在します。 その中でも、ひときわ上品な印象を持つのが「まゆはき」です。 「まゆはき」って、繭のお菓子? 最初にそう思ったのですが、この「まゆ」は眉のことで、まゆはきとは昔の女性が眉を整えるために使った小さな刷毛のことを指しています。 「まゆはき」の由来は、松尾芭蕉が詠んだ句「まゆはきを おもかげにして べにの花」にちなんだ和菓子です。 菓子は、佐藤屋得意の完熟梅の甘酸っぱい寒天を、米粉の煎餅「ふ焼き」をスライスしました「おぼろ種」という生地で挟みまして、上に本紅で一筋「眉型」をあしらったもの。 紅花摘みの様子を見ながら奥の細道を歩いた松尾芭蕉が、遠く京都へ行く高級品の紅花と、摘む人々を見比べて詠んだ「まゆはきを おもかげにして 紅の花」の句から銘をした、落ち着いた菓子です。 ※乃し梅佐藤屋公式サイトより引用

