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民主主義について思うこと - シニアライダーの日常・R1200Rと共に
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民主主義について思うこと - シニアライダーの日常・R1200Rと共に
このブログでは政治的な立場や信条に踏み込むつもりは無く、特定の政党や人物を評価する意図もありませ... このブログでは政治的な立場や信条に踏み込むつもりは無く、特定の政党や人物を評価する意図もありません。ただ、ここ数年民主主義という仕組みが抱えている弱い部分について考える場面が増えてきましたので、きちんとまとまった考えがある訳ではありませんが、感じていることを書いてみたいと思います。 民主主義は、誰でも政治に参加できる点が良いところだと言われます。しかし、全員が参加できるということは、別の面では危うさにもつながるのだろうと思い始めてもいます。新聞を読まず、ニュースも見ず、政治に関心を持たないまま過ごしている人たちにも、今ではスマホなどのツールが漏れ無く大量の情報を届けます。便利になったと言えばそれまでですが、それが本当に良いことなのかどうか、判断に迷います。 民主主義がうまく働かなくなった時の姿として、衆愚政治、寡頭政治、僭主政治という言葉があり、衆愚政治は大勢が気分で動いてしまう状態、寡頭

