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紀伊國屋書店・高井昌史代表取締役会長に聞く 図書館を次世代の「知のインフラ」に 「自治体」×「商業施設」×「書店」連携の実践例 - The Bunka News デジタル
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紀伊國屋書店・高井昌史代表取締役会長に聞く 図書館を次世代の「知のインフラ」に 「自治体」×「商業施設」×「書店」連携の実践例 - The Bunka News デジタル
このプロジェクトでは、紀伊國屋書店が基本構想から運営までをプロデュースし、管理運営スキームや、積... このプロジェクトでは、紀伊國屋書店が基本構想から運営までをプロデュースし、管理運営スキームや、積極的なデジタル戦略、人材育成など、長年、書店展開と図書館事業を手掛けてきた同書店ならではのノウハウが発揮された。同書では、新たな図書館づくりに関する具体的な事例を通して、「自治体」×「商業施設」×「書店」の三位一体によって、図書館を次世代の「知のインフラ」へと昇華させた実践の方法を明らかにしている。 図書館と書店は「共存できる」 ――自治体とイズミ(商業施設「ゆめタウンシティモール」運営会社)、紀伊國屋書店が連携して図書館を移転・整備することになった経緯を教えてください。 荒尾市で、「ゆめタウンシティモール」の活性化施策が進んでいました。そのなかで「老朽化した図書館を移転し、モール内に整備したい」という話が浮上したそうです。紀伊國屋書店にはイズミと長年にわたるパートナーシップがあり、イズミを介し





2026/07/09 リンク