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熊本地震をきっかけに、防災バッグを見直して気づいたこと - ミセスCAのオン&オフ日誌|人生後半を丁寧に楽しく
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熊本地震をきっかけに、防災バッグを見直して気づいたこと - ミセスCAのオン&オフ日誌|人生後半を丁寧に楽しく
熊本地震をきっかけに、防災バッグを見直して気づいたこと 熊本地震のニュースに心を痛める日々が続いて... 熊本地震をきっかけに、防災バッグを見直して気づいたこと 熊本地震のニュースに心を痛める日々が続いている。 震源地からは少し離れたところに親戚が住んでいるが、10年前の2度目の本震が夜中に来たので、今回も不安で眠れないと言っている。 今のわたしにできるのは、心を寄せることくらいだけれど。 必要があればいつでも力になりたいと伝えている。 わたしは阪神淡路大震災を大阪で、東日本大震災を東京で被災している。 地震は1回来たらそれで終わり、ではなく、同じ場所に複数回やってくる可能性がある。 だけど普通の日常が続くと、その恐怖がいつの間にか薄らいでいってしまう。 日本は地震大国、震度3くらいではあまり驚かなくなってしまった自分に驚く。 でもこのたび、身内の被災を受け、玄関に置いてある非常持ち出し袋を見直すことにした。 いらないものはほとんどなく、ちゃんと正しいものが入っていた。 だが、いくつか事情が変

