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『アイシールド21』― 凡人が、それでもどう戦うかという話 - とりのすけの感想ブログ|本・マンガ・映画・ドラマ
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『アイシールド21』― 凡人が、それでもどう戦うかという話 - とりのすけの感想ブログ|本・マンガ・映画・ドラマ
稲垣理一郎・村田雄介の『アイシールド21』を読み返しました。 アメフトを題材にした少年ジャンプの王道... 稲垣理一郎・村田雄介の『アイシールド21』を読み返しました。 アメフトを題材にした少年ジャンプの王道作品なんですが、改めて読むと、これは単純に「スポーツマンガ」では片付けたくないなと思いました。 改めて読んでも、めちゃくちゃ面白かったです。 アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:稲垣理一郎,村田雄介 集英社 Amazon ※本記事はAmazonアソシエイトプログラムのリンクを含みます。 アメコミ感のあるデザインと、わかりやすいキャラ造形 まず絵が強いです。 アメコミっぽい誇張の効いた絵柄で、キャラがひと目で見分けられる。 名前もキャラに合わせて作られていて、初見でも誰が何のポジションで何が得意か、わりとすぐ頭に入ってきます。 アメフトはルールが複雑なスポーツなので、登場人物の役割をパッと掴めること自体が、すでに作品の親切設計だなと思いました。 そして、アメフト初

