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東京が3億円で電気をかき集めた夏、カリフォルニアは家の蓄電池を束ねて乗り切った | ギズモード・ジャパン
去る9月9日の夕方、カリフォルニア。 気温はぐんぐん上がり、エアコンがいっせいに唸りだす時間帯です。... 去る9月9日の夕方、カリフォルニア。 気温はぐんぐん上がり、エアコンがいっせいに唸りだす時間帯です。そのとき、14万軒のガレージで、壁に備え付けられた蓄電池がじわっと放電を始めました。 合計580MW(58万kW)。ガス火力の発電所2〜3基ぶんの電気が、住宅街から送電網へ流れ込んだそうです。 住宅用の太陽光発電システムや蓄電池をサブスク&リースで提供しているSunrunと、クルマだけでなく蓄電池を提供するTesla。その両社の発表によれば、こうした「仮想発電所」としては記録上最大の規模なんだとか。 ガレージで動く、分散型の発電所image: Sunrun仮想発電所、英語でVPP(バーチャル・パワー・プラント)。 家や工場に散らばった蓄電池や太陽光パネルを、ネット経由でまとめて遠隔操作する。そうすると、ひとつの発電所みたいにふるまえるんです。その指揮役が、今回はSunrunとTeslaのソフ











2026/10/04 リンク