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ブックカバーで勉強に集中出来ない - みんな集まれ半蔵門
とある資格試験の勉強をはじめた。 勉強というものは得意ではないし、集中力も気まぐれだけれど、勉強道... とある資格試験の勉強をはじめた。 勉強というものは得意ではないし、集中力も気まぐれだけれど、勉強道具だけはなぜか丁寧に揃えたくなるタイプだ。 「形から入る」という、あまり誇れない習性である。 昨日、書店の文具コーナーで、読み始めた資格本のサイズに合うブックカバーを見つけた。 お手頃価格のリサイクルレザーで、落ち着いた雰囲気のある“大人の勉強”をしている感じがする。 安定の「形から入る」を発揮し、僕はそれを手に取り、レジへ向かった。 家に帰って包装を剥がす。 新品のブックカバー。 包装を剥がし、手に取った瞬間―― 鼻に、むわっ、と広がる何か。 革の匂いじゃない。 新しい文具の匂いでもない。 僕は一瞬で悟ってしまった。 これは、カブトムシだ。 いや、より正確に言おう。 カブトムシそのものの匂いではなく、「カブトムシを飼育するときの土の匂い」だ。 あの、しっとりした飼育マット。 腐葉土と樹液が混



2025/11/29 リンク