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【書評・レビュー】高橋弘希著『指の骨』三島由紀夫賞・新潮新人賞・第152回芥川賞候補作 あらすじ・感想 - [ゐ]ゐ太夫のぶろぐ
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【書評・レビュー】高橋弘希著『指の骨』三島由紀夫賞・新潮新人賞・第152回芥川賞候補作 あらすじ・感想 - [ゐ]ゐ太夫のぶろぐ
更新:2018年8月8日 著者:高橋弘希 『指の骨』 新潮社 第28回三島由紀夫候補作 新潮新人賞受賞 152... 更新:2018年8月8日 著者:高橋弘希 『指の骨』 新潮社 第28回三島由紀夫候補作 新潮新人賞受賞 152回芥川賞候補作品 あらすじ・感想 久方ぶりに「純文学雑誌」なるものを買い込んだ。以前は、毎号何誌も濫読していた時期もあったが「純文学誌」を読むのは、数年ぶりだ。 今月発売の「新潮」「群像」「文藝」「すばる」4誌は、それぞれの「新人賞」発表号でもあり、新進気鋭の「純文学作家」を探し出したい意味合いもあった。 (※当記事は文芸誌「新潮」新人賞受賞時に執筆したものです) 作風・あらすじ・書評 「新潮」の新人賞作品『指の骨』には、新人作家とは思えない「表現力」「話に引き込む力」「圧倒的な存在感」を強く感じさせ、 選考委員、全員一致で即受賞が決まったというのもなるほど頷ける内容であった。 舞台は太平洋戦争の南方戦線、ある架空の島の「野戦病院」での出来事が、作品の大半を占める。 指の骨 (新潮

