エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
AIで"存在しない脆弱性"を量産? 「SQLite」の偽CVEが判明 米企業が検証
「SQLiteに緊急の脆弱(ぜいじゃく)性」は実在しなかった――米JFrogのセキュリティ研究チームは7月30日... 「SQLiteに緊急の脆弱(ぜいじゃく)性」は実在しなかった――米JFrogのセキュリティ研究チームは7月30日(現地時間)、データベース管理システム「SQLite」の深刻な脆弱性を主張する一連のCVE(共通脆弱性識別子)を検証した結果、いずれも存在しないことを確認したと公式ブログで指摘した。AI生成とみられる偽の脆弱性情報が、米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」などに大量登録されていたという。 発端は、あるユーザーがGitHubリポジトリで公開した55件の脆弱性情報だ。このうちSQLite関連の6件を、NVDは深刻度が最も高い「緊急(クリティカル)」などと評価し、その内の1件については米Red Hatが一時、最高値のCVSSスコア10.0を付けていた。 しかし、JFrogがこれらを検証すると、対象バージョンに存在しない関数や、ファイル末尾を超える行番号が引用され







2026/08/06 リンク