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戦艦大和 写真特集:時事ドットコム
1/16 スクロールで次の写真へ 戦艦「大和」の調査報告会で公開された先端部の菊の紋章の画像[呉市海事... 1/16 スクロールで次の写真へ 戦艦「大和」の調査報告会で公開された先端部の菊の紋章の画像[呉市海事歴史科学館提供]【時事通信社】 広島県呉市は7月16日、太平洋戦争末期に米軍の攻撃で沈没した旧日本海軍の戦艦「大和」について、今年5月に行った潜水調査の報告会を市役所で開いた。無人探査機を使って撮影した大和の姿を、集まった市民ら約400人に公開した。市は今後、映像を基に船体の解析を進める。 調査は5月10~27日に実施。鹿児島県沖の水深350メートルの海底に眠る大和を撮影した。映像には特徴的な球状の艦首や先端の菊の紋章、艦尾のスクリューが鮮明に写っている。 報告会で解説した呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の戸高一成館長は、「これまで資料の少なかった部分が明らかになった。失われた姿を再現できるのでは」と期待を寄せた。今後は映像を基に船体各部の計測や解析を進めるという。映像の一部は23日
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