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袴田巌さん 写真特集:時事ドットコム
1/23 スクロールで次の写真へ 自宅で即時抗告審の決定を待つ袴田巌さん=2018年6月11日、浜松市中区[代... 1/23 スクロールで次の写真へ 自宅で即時抗告審の決定を待つ袴田巌さん=2018年6月11日、浜松市中区[代表撮影]【時事通信社】 静岡県で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」の第2次再審請求即時抗告審で、東京高裁(大島隆明裁判長)は11日、死刑が確定した袴田巌さん(82)の再審開始を認めた静岡地裁決定を取り消し、袴田さん側の再審請求を棄却した。死刑と拘置の執行停止は取り消さなかった。地裁の「無罪」判断は4年余りで覆った。弁護団は最高裁に特別抗告する方針で、再審の可否を決める審理は、さらに続く見通し。 確定判決が犯行時の着衣と認めた半袖シャツの血痕と、袴田さんのDNA型が一致しないとする鑑定の信用性を高裁がどう判断するかが最大の焦点。高裁は「鑑定手法の科学的原理や有用性には深刻な疑問が存在し、結果は信用できない」と判断した。 静岡地裁は2014年3月、DNA型鑑定を根拠に、捜査機
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