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異形の航空機 第2次世界大戦前・戦中編 写真特集:時事ドットコム
1/24 スクロールで次の写真へ ブローム&フォスBv141(独) 第2次世界大戦が始まる2年前の19... 1/24 スクロールで次の写真へ ブローム&フォスBv141(独) 第2次世界大戦が始まる2年前の1937年、ドイツ航空省が提示した直協偵察機コンペ(競争試作)の要求仕様を受けて、ブローム&フォス社が製造した試作機。偵察員席からの視界をできるだけ広く確保するため、コックピットを胴体から切り離した左右非対称の奇抜な形式となった。 直協偵察機は、味方地上部隊を援護するため敵情を空中から監視するのが役目で、全方位への広い視界が求められた。ドイツ軍は機械化された地上部隊が高速度で進撃する「電撃戦」の実現に向け、高性能の直協機を求めており、要求仕様も「全方位視界が得られる単発機で、煙幕の展開や爆撃も可能であること」となっていた。 ブローム&フォス社で設計主務者を務めていたリヒャルト・フォークト技師は、単発機で全方位への視界を確保するという難題をクリアするため、コックピットを胴体から分離するという荒業
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