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日野原重明氏 写真特集:時事ドットコム
1/11 スクロールで次の写真へ 「ベー・チェチョルコンサート」の舞台に上がる同コンサートをプロデュー... 1/11 スクロールで次の写真へ 「ベー・チェチョルコンサート」の舞台に上がる同コンサートをプロデュースした聖路加国際大学の日野原重明名誉理事長=2016年7月31日、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホール【時事通信社】 生活習慣病の予防や、終末期医療の充実などに尽力し、患者主体の医療を訴えた文化勲章受章者で聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)氏が18日午前6時33分、呼吸不全のため死去した。105歳だった。山口市出身。葬儀はキリスト教式で29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男明夫(あきお)氏。 100歳を超えても現役医師を続け、高齢化社会の中で活躍する象徴的な存在だった。 1911年生まれ。37年京都帝大(現京都大)医学部卒。41年から内科医として、聖路加国際病院に勤務した。51年から1年間、米エモリー大医学部に留学。聖路加
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2017/07/19 リスト