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日本海軍伊号潜水艦 写真特集:時事ドットコム
1/16 スクロールで次の写真へ 伊号第402潜水艦(伊402潜) 攻撃機を搭載した「水中空母」伊号40... 1/16 スクロールで次の写真へ 伊号第402潜水艦(伊402潜) 攻撃機を搭載した「水中空母」伊号400型の3番艦。全長122メートル、水上排水量3530トン、水中排水量6560トンという巨艦で、特殊攻撃機「晴嵐」を艦内に3機搭載、3万7500海里(約7万キロ)という長大な航続性能を生かし、米本土を攻撃することを目的としていた。 伊号400型は1942(昭和17)年に開発が始まり、18隻を建造する計画だった。しかし、戦況の悪化に伴って建造数は5隻に縮小され、1隻当たりの攻撃力を高めるため、攻撃機の搭載数を当初の2機から3機に増やした。1番艦の伊400潜は44(昭和19)年12月、2番艦の伊401潜は45(昭和20)年1月に竣工。当初はパナマ運河の攻撃が計画されたが、後に米海軍の拠点となっていた西太平洋カロリン諸島のウルシー環礁を攻撃することになった。両艦は晴嵐を合計6機搭載して同年7月2
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