関連記事
人魚のミイラ~高野山麓の寺宝~ 写真特集:時事ドットコム
1/24 スクロールで次の写真へ 世界遺産・高野山の麓にある西光寺の学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)... 1/24 スクロールで次の写真へ 世界遺産・高野山の麓にある西光寺の学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)=和歌山県橋本市=には、「人魚のミイラ」と伝わる寺宝が眠る。千数百年前に滋賀県の蒲生川で捕らわれたといわれ、不老長寿や無病息災を願う人々の信仰の対象となっている。 苅萱堂は浄瑠璃や琵琶歌で知られる、平安時代末期の親子悲話「石童丸物語」ゆかりの寺。出家した父・苅萱道心を捜して高野山までたどり着いた石童丸と母・千里ノ前だったが、女人禁制のために石童丸だけが入山。麓の宿で一人待ち続けた千里ノ前は、石童丸が戻る前に没してしまい、この地に菩提寺が開かれたという。 その千里ノ前が日頃から傍らに置いて崇拝していたと伝えられる「人魚のミイラ」。今も千里ノ前座像のそばに安置されており、苅萱堂に伝わる数々の秘宝の中で最も謎に包まれている。 写真は、お堂内に安置されている「人魚のミイラ」。体長は約60センチ、千
{{{tags}}}
{{created}} リスト
このエントリーにコメントしてみましょう。