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作家 村上春樹氏 写真特集:時事ドットコム
1/34 スクロールで次の写真へ 早稲田大学で記者会見し、著書にサインする作家の村上春樹さん=2018年11... 1/34 スクロールで次の写真へ 早稲田大学で記者会見し、著書にサインする作家の村上春樹さん=2018年11月4日、東京都新宿区【時事通信社】 作家の村上春樹さん(69)は4日、母校の早稲田大(東京都新宿区)に自身の原稿や書籍など所蔵資料を寄贈する考えを表明した。同大は来年度にも世界50カ国以上で著作が翻訳・出版されている村上文学の研究拠点を新設する方針だ。 この日、学内で行われた記者会見に出席した村上さんは、研究拠点について「僕の作品を研究したい人々の役に立つなら喜び。国際的な文化交流の一つのきっかけにもなれば」と発言。同大の鎌田薫総長は「国内で最も多く外国人学生を受け入れる早大こそが、コレクションを管理するのにふさわしい」と話した。 村上さんは資料寄贈について「40年近く書いてきて、家や事務所に置き切れない。母校で管理してもらえるのは大変ありがたい」と説明。国内での会見に出席するのは3
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