関連記事
相模原・障害者施設殺傷事件 写真特集:時事ドットコム
1/35 スクロールで次の写真へ 時事通信社記者が相模原市の障害者施設殺傷事件の植松聖被告とやりとりし... 1/35 スクロールで次の写真へ 時事通信社記者が相模原市の障害者施設殺傷事件の植松聖被告とやりとりした手紙=2017年7月14日【時事通信社】 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害されるなどした事件で、殺人罪などで起訴された植松聖被告(27)が15日までに、手紙を通じて複数回、時事通信の取材に応じた。障害者を「人の幸せを奪う存在」として、保護者らのためにも安楽死させるべきだと主張する一方、遺族や被害者へ向けた言葉はなかった。襲撃の契機として、トランプ米大統領の演説を聞いたことなどを挙げた。 事件発生から今月26日で1年。重度障害者の殺害を正当化する植松被告の考えが、今も事件前と変化していないことが明らかになった。 植松被告は手紙の冒頭、「不幸がまん延している世界を変えることができればと考えました」と記した。重度・重複障害者を「人の幸せを奪い、不幸をばらまく存在」だ
{{{tags}}}
{{created}} リスト
このエントリーにコメントしてみましょう。