労働政策の展望「「学習歴とキャリア」に関するいくつかの研究課題─高専教育の実績に学ぶ」|労働政策研究・研修機構(JILPT)
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労働政策の展望「「学習歴とキャリア」に関するいくつかの研究課題─高専教育の実績に学ぶ」|労働政策研究・研修機構(JILPT)
表が示している要点はシンプルだが、考えさせられるところは小さくない。第一に、学業成績と満足度の二... 表が示している要点はシンプルだが、考えさせられるところは小さくない。第一に、学業成績と満足度の二つが社会人力の向上に貢献している。学業成績がエンジニアとしての社会人力にプラスの効果をもたらすのは当たり前かもしれないが、学業成績を軽く安易に考えがちなメディアの教育言説には注意する必要があるだろう。加えて、学業成績に勝るとも劣らず、満足度の効果が大きいのは驚きである。この分析だけでなく、学校時代の満足度は、卒業後のキャリアのさまざまな局面にプラスの効果をもたらしていた。学校満足は、レジャーランドを消費的に楽しんだ場合の評価と同じではなく、5年間のキャンパスライフの総体を評価した指標である。満足して卒業するという意味の重要性を学校は重く受け止める必要があると思う。 社会人力を向上させるためには、学校時代の学びだけでなく、労働経験年数、および生涯学習と読書の頻度が重要だということもはっきりと現れて
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