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ジョビ雄もとめて三千里…歩いたわけではないけれど Ⅲ『めぐりあい尉鶲』 - かがやん写真館
2026年3月1日。大阪城公園内にて。 大阪城梅林では、ジョウビタキどころか、メジロ、シジュウカラ... 2026年3月1日。大阪城公園内にて。 大阪城梅林では、ジョウビタキどころか、メジロ、シジュウカラ、そしてモズの姿をほぼほぼ見かけなかった。 どうやら野鳥たちとのタイミングが合ってないようだ。 梅の香りが漂う中で、綺麗に咲いた花を堪能した私は、引き上げることにしたのであった。 梅林を出て、森口駅へ向かって坂道をあがる。 その足取りは、とても悲しげで寂しげで…。 哀愁が漂っていたという話は、どこからも聞こえてこなかった。 そりゃそうである。 誰もおっさんになど眼中にないのだから。 私と入れ替わるかのように、団体客が前方からズラズラと不規則に並んで歩いてくる。 それはもう次から次という感じであった。 ちょうど梅の見ごろということもあってか。大阪城に観光に来たついでに、梅を愛でようということなのかもしれない。知らんけど。 そんな団体客の行列を世を目に、私は野鳥が飛んでいるのを確認。 山茶花のさく




2026/03/12 リンク