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白雪姫なら自由自在 1 - かずたまりん通信
やるたびに進化していく白雪姫は無敵の題材(前編) 学校祭で演劇を担当することが多かった私。 時間に... やるたびに進化していく白雪姫は無敵の題材(前編) 学校祭で演劇を担当することが多かった私。 時間に余裕があれば、脚本を一から書くことも、生徒と話し合って作ることもできましたが、たいていの場合はそんな余裕などない異常に忙しい日々。 そんな時に役に立っていたのが「しらゆきひめ」でした。 これは、かつて勤務した学校で上演するために生徒が原案を考えてくれたものでした。 ただ、そのままでは脚本の形にはなっておらず、上演時間も短すぎたため私が手を加えて演劇用脚本として完成させたものでした。 この脚本はとても融通が利き、演出に合わせて、アレンジは自由自在という便利な作品でした。 その便利な脚本は、その後転勤した各学校でも、私が勤務している間に一度は上演されていた作品でした。 脚本では読みにくいので、物語に直して、今回はざっくりとその内容を紹介したいと思います。 昔々、あるところにしらゆきひめという見た目

