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「フラクショナルCTO」という言葉に感じた違和感。技術顧問との境界線について - Sweet Escape
最近、LinkedInプロフィールの英語版を整えていて、その中で「Fractional CTO」という単語に出会った。... 最近、LinkedInプロフィールの英語版を整えていて、その中で「Fractional CTO」という単語に出会った。スピーチリンク株式会社での自分の関わり方を英語で表現するときに出てきた言葉で、僕はこの単語を知らなかったのですぐにググって、「へー、なるほど。そういう概念があるのか」と思った。 その時の感想としては肯定派でも否定派でもなくて、ふーんという感じだった。だが改めて考えてみると、自分の中で引っかかるものがある。今回はそれを整理してみる。きっと賛否ある。 フラクショナルCTOとは 調べた範囲だと、フラクショナルCTOというのはざっくり「CTOレベルの関与を、必要な期間・必要な分量だけ提供する」という形態らしい。フルタイムでCTOを雇うほどではない、もしくは雇えないが、CTOクラスの判断や関与は必要な企業向け、という文脈で語られていることが多い。 日本だと近い概念として「技術顧問」「




2026/05/06 リンク