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羽田の空、管制塔を眺めながら思う――6万円相場の足音と、明日ジャカルタへ飛ぶ端くれ投資家 - 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記
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羽田の空、管制塔を眺めながら思う――6万円相場の足音と、明日ジャカルタへ飛ぶ端くれ投資家 - 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記
今日は羽田空港内に位置する「羽田エクセルホテル東急」に宿泊しています。1泊22,700円とさすが空港直結... 今日は羽田空港内に位置する「羽田エクセルホテル東急」に宿泊しています。1泊22,700円とさすが空港直結ホテルの貫禄ある値段ですが、その分の価値はあります。窓の外に広がるのはおそらく管制塔でしょうか。青空のもとにそびえ立つその姿が、昼間から凛とした存在感を放っています。飛行機の離発着を黙々と見守るその姿が、まるで相場を監視するトレーダーのようにも見えてきます。 明日の朝便でインドネシア・ジャカルタへ飛び、そこからさらに乗り継いでラブアンバジョへ向かいます。コモド国立公園への玄関口となる、フローレス島の小さな港町です。パダール島の山頂から黒・白・ピンク三色のビーチを一望する絶景、世界的にも珍しいピンクビーチ、そしてコモドドラゴンが闊歩する太古の楽園——そんな圧倒的な大自然の中で、投資家としての感性を研ぎ澄ませてこようと思っています。人類が発見してからまだ100年ほどという原始の生態系に身を置

