7か月ぶりの米朝実務者協議が物別れに終わる 今後どうなる米朝交渉? | 北朝鮮ニュース | KWT
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7か月ぶりの米朝実務者協議が物別れに終わる 今後どうなる米朝交渉? | 北朝鮮ニュース | KWT
10月5日、スウェーデンのストックホルムで約7か月ぶりに非核化をめぐる米朝の実務者協議が行われた。米... 10月5日、スウェーデンのストックホルムで約7か月ぶりに非核化をめぐる米朝の実務者協議が行われた。米国側はビーガン北朝鮮担当特別代表が、北朝鮮側からは金明吉(キム・ミョンギル)首席代表が出席し、協議は8時間半におよんだ。 今年2月のハノイ会談以降停滞していた米朝交渉が進展するかもしれないという期待が寄せられた今回の協議だが、結果はまたも「物別れ」となった。 協議終了後、金明吉首席代表は、「米国は柔軟なアプローチと新しい方法による解決策を示唆し、期待感を膨らませていたが、何も(具体策を)持ってこず、我々を大きく失望させ、協議の意欲をなくさせた」と米国の姿勢を非難した。協議を「決裂した」と評価したのだ。 これに対し、米国務省側は、「(協議の)内容を反映していない。北朝鮮側とよい議論を行った」と反論した。2週間以内に協議を再開するというスウェーデン政府の提案に同意したとも発表している。 このよう
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2019/10/15 リスト