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ソウルの"角打ち"文化「가맥집(ガメクチプ)」に行ってみよう!若者に人気急上昇の理由と利用の仕方を実体験レポ - 定番ツアーはもう飽きた?ローカル旅行情報発信サイト「コスパトラベル」
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ソウルの"角打ち"文化「가맥집(ガメクチプ)」に行ってみよう!若者に人気急上昇の理由と利用の仕方を実体験レポ - 定番ツアーはもう飽きた?ローカル旅行情報発信サイト「コスパトラベル」
ソウルを歩いていると、タバコや日用品を売っている昔ながらの商店の前に、なぜかテーブルと椅子が出て... ソウルを歩いていると、タバコや日用品を売っている昔ながらの商店の前に、なぜかテーブルと椅子が出ていて、人がビールを飲んでいる光景に出くわすことがある。これが 가맥집(ガメクチプ) だ。 가맥(ガメク)は「가게맥주(ガゲメクチュ)=商店ビール」の略語で、読んで字のごとく「商店でビールを飲む文化」のこと。飲食店ではなく、あくまで商店が本体なので、内装もメニューも凝っていない。棚にはラーメンの袋や菓子が並んでいて、その隙間に木のテーブルが置いてある——それだけの場所だ。 日本でいうと「角打ち」に近い感覚だが、もっと素朴で、もっとローカルだ。今回は、そんなガメクチプの魅力と、利用方法について解説していく。 発祥は全州、ソウルでは近年の再ブーム 가맥집の文化は1980年代、全羅北道の全州(전주)で生まれた。昼は一般商店として営業しながら、夕方になるとテーブルを出してビールを出す——法的にはグレーゾー

