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黄姚古鎮「永楽居」宿泊レポート|山水に囲まれた穴場景区で見つけた古民家ゲストハウス - 定番ツアーはもう飽きた?ローカル旅行情報発信サイト「コスパトラベル」
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黄姚古鎮「永楽居」宿泊レポート|山水に囲まれた穴場景区で見つけた古民家ゲストハウス - 定番ツアーはもう飽きた?ローカル旅行情報発信サイト「コスパトラベル」
静かな山水景区、黄姚 中国・広西というと、まず名前が挙がるのは「桂林山水甲天下」で知られる桂林、そ... 静かな山水景区、黄姚 中国・広西というと、まず名前が挙がるのは「桂林山水甲天下」で知られる桂林、そしてその近郊の陽朔だろう。しかし近年は外国人観光客もますます増え、陽朔のメインストリート西街は「洋人街」と呼ばれるほどの賑わいだ。 その点、今回訪れた黄姚古鎮は、同じ広西のカルスト地帯にありながら、桂林・陽朔ほど知られていない穴場だ。似たような山水の景色を持ちつつ、内陸にあって世界遺産でもないためか、観光客でごった返すことも少ない。 そして黄姚古鎮に行くなら、古鎮景区の中に泊まるのが一番だと思う。今回泊まった「永楽居」は、メインの通り沿い、古鎮のほぼ中心にある宿。看板を見ただけでも年季が伝わってくる、明清時代の古民家を改装した宿だった。 永楽居とは? 黄姚の古い町並みのなかでも一際な古民家 黄姚古鎮はそもそも、町全体が古い。明清時代の建物が300棟以上そのまま残っていて、嶺南風の青煉瓦・灰瓦の

