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関係詞 おしゃべりな英語 もどかしそうな日本語 - こうへいブログ 京都案内と文章研究について
英文法にはあるけれど、国文法では取り扱われないのが「関係詞」で、日本語の品詞に「関係詞」は存在し... 英文法にはあるけれど、国文法では取り扱われないのが「関係詞」で、日本語の品詞に「関係詞」は存在しません。 「関係詞」というのは、関係節で修飾される内容を、前で受ける役割を持つ英単語のことです。 「when」とか「where」といった単語のことで、先に提示され、そのあとに続いて詳しく述べられるコトガラ内容が関係節になります。 Ⓐ Let's go to the living room where it's cool. (居間へ行こう/そこは涼しい) Ⓑ Do you remember the day when we first met ? (あの日のことを覚えているかい/その日に僕たちは初めて会った) いずれも、関係詞のあとに「そこは涼しい」「その日に僕たちは初めて会った」という修飾語が続いているのが読み取れます。 そう、英文の場合、関係詞をひとつの「しるし」として先に提示することで、関係詞



2026/05/09 リンク