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【アラ還ひとりで行く】梅雨の本土寺|アジサイの静かなひととき - 日いづる処の美の日誌
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【アラ還ひとりで行く】梅雨の本土寺|アジサイの静かなひととき - 日いづる処の美の日誌
曇り空、梅雨の時季。 気持ちが少し落ち込むとき、そっと癒しをくれるのがアジサイだ。 一度は訪れてみ... 曇り空、梅雨の時季。 気持ちが少し落ち込むとき、そっと癒しをくれるのがアジサイだ。 一度は訪れてみたいと思っていた、千葉県松戸市にあるアジサイ寺、本土寺(ほんどじ)。 アジサイの見ごろは6月中旬とホームページに書いてあった。 その時期を逃せば、花の表情は変わってしまう気がして、6月13日に一人で向かった。 JR常磐線・北小金駅で下車。改札を出て左手、北口へ。 そこからまっすぐ進み、突き当たりを左へ。階段を降りると、すぐに横断歩道がある。 それを渡ると、本土寺へ続く道に入る。 道沿いをまっすぐ歩く。途中、両側に自転車置き場が見えてくる。その間もそのまま直進する。 左手には、くず餅やあんみつで知られる「船橋屋」。その前を通り過ぎ、信号のある十字路もそのまま直進する。信号の手前で、見落としがちだが「本土寺」の石門が見える。 ここから、少し雰囲気が変わる。 車道の両側には、石垣や大きな石が点在し、

