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デカルコマニーで昆虫標本 - なる子とマーナル☆
半分に折った紙の間に絵の具を何色か落とし、紙を閉じてぎゅ〜っと中の絵の具を広げ開いてみると、左右... 半分に折った紙の間に絵の具を何色か落とし、紙を閉じてぎゅ〜っと中の絵の具を広げ開いてみると、左右対称の不思議な絵が出来上がる、デカルコマニーという技法で遊んだことはあるでしょうか? とても簡単なので、保育園や幼稚園でやったことがあるかもしれません。 また、「何に見えるかな?」と心理テスト(ロールシャッハ・テスト)にも採用されたりしているそうです。 偶然性を取り入れた実験的なアートを展開したシュルレアリスムのアーティストたちにも好んで使われた技法なのだそうです。 私も仕上がりを想像しながら絵の具を置いたにも関わらず、予想とは違う結果にいつも驚いています。この、「コントロールしたい気持ち」と、「裏切ってくる結果」のバランスがちょうど楽しくて、時々遊んでみたくなります。 ただし、絵の具大量消費案件ですので、本当にお気をつけて。 今回はデカルコマニーと切り紙を組み合わせた制作にしたいと思います。

