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日系組織 30代のキャリア論・出世論 - 琥珀色のブックエンド
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日系組織 30代のキャリア論・出世論 - 琥珀色のブックエンド
35歳。役員級まで昇進する可能性もあるだろうし、課長あたりでキャリアを終える可能性もある。 このくら... 35歳。役員級まで昇進する可能性もあるだろうし、課長あたりでキャリアを終える可能性もある。 このくらいの立ち位置にいる中堅層はそれなりにいると思う。伝統的な日系大組織で一定の結果を残してきた成績上位50%くらいはそんな感覚じゃないかな。一部の外資のようにUP or OUTの早期選抜が行われる訳ではない良さでもあり大変な部分でもある。 同期との間で昇格するタイミングに差が出てくる時期だけど、1、2年の差は挽回可能というかそもそも実力差というよりは偶然の産物であるケースが多い。所属チームの年齢構成だったり(少し上の年齢のライバルがいなければ昇進しやすい)、異動時期だったり(異動したてよりも自分が実績を重ねているチームにいるタイミングの方が昇進しやすい)、外部要因も結構ある。なので最速昇格組に限らず、上級管理職までアップする可能性は開かれている。 35歳で最速昇進したものの次長止まりだったり、数

