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「戯れに母を背負いて(石川啄木)」から想起された母と私の記憶 - みっちー日記(趣味編)
私は家族がそれほど好きではなかった。 もとより、幼い頃から家庭的なものを味わってなかったような気が... 私は家族がそれほど好きではなかった。 もとより、幼い頃から家庭的なものを味わってなかったような気がする。 父が家にいた記憶はそれほどない。 母は、夜中に帰ってくることが多かった。 家には、たいてい妹と私の2人だけになることが多かった。 家族でおでかけした機会などほとんどない。 ましてや家族旅行など記憶にない。 そういう状態が当たり前の子どもだった。 だから、親に愛情など、わくはずもなかったのだ。 この続きはcodocで購入



2024/08/10 リンク