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「道のり」のお話⑭ ~ 熊野詣、距離を超えた信仰の力 ~ 「法の水茎」170 - 坊さんブログ、水茎の跡。
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「道のり」のお話⑭ ~ 熊野詣、距離を超えた信仰の力 ~ 「法の水茎」170 - 坊さんブログ、水茎の跡。
太陽の光が戻ってきました。 庭の草花も輝いています。 お盆を過ぎて、みんみん蝉からつくつく法師、ひ... 太陽の光が戻ってきました。 庭の草花も輝いています。 お盆を過ぎて、みんみん蝉からつくつく法師、ひぐらしの声が大きくなってきました。 少しずつ季節が移り変わっています。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、熊野への道のりから、後白河院、平清盛、平重盛にとっての熊野詣の意味について考えてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」170(2026月8月) 令和8年熊本地震により犠牲になられた方へ心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に対しましてお見舞い申し上げます。困難な道のりかもしれませんが、被災地の復旧・復興が力強く進みますことをお祈り申し上げます。 熊野へ参るには 紀路と伊勢路の どれ近しどれ遠し 広大慈悲の道なれば 紀路も伊勢路も 遠からず (後白河法皇『梁塵秘抄』) (熊野へお参りするには、紀伊路と伊勢路のどちらが近く、どちらが遠いだろうか

