エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
『コレステロールは気にしなくていい?!』 - マルチリンガル医師のよもやま話
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
『コレステロールは気にしなくていい?!』 - マルチリンガル医師のよもやま話
「ちょっとコレステロールが高すぎますね。これは、薬飲んだ方がいいですよ」 医師からこう言われたこと... 「ちょっとコレステロールが高すぎますね。これは、薬飲んだ方がいいですよ」 医師からこう言われたことがある人は多いと思います。 悪玉コレステロールと一般的に呼ばれる、LDL-Cholですが、血管の壁に入り込む性質があるので、高い状態が続くと血管の壁を傷つけ、動脈硬化の原因となることがわかっています。 また、過去の大規模な研究から、悪玉コレステロールは低い方が心筋梗塞や脳梗塞になりにくいことが示されており、本人のリスク因子(喫煙歴、家族歴など)を元に目標値が設定されています。 今回は、悪玉コレステロール値について面白い研究を紹介します*1。 糖質制限食 細くて健康的 医学界からは疑問の声 さいごに 糖質制限食 肥満大国・アメリカからの面白い研究があります。 糖尿病や肥満、またクローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、双極性障害などの精神疾患の患者では、糖質制限食で一定の改善が見られるというこ

