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コロナ感染でがん治療? - マルチリンガル医師のよもやま話
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コロナ感染でがん治療? - マルチリンガル医師のよもやま話
コロナ感染症は5類化に伴い、一般の人には「見えない」ようになりましたが、今も流行期を繰り返しており... コロナ感染症は5類化に伴い、一般の人には「見えない」ようになりましたが、今も流行期を繰り返しております。 ところで、感染症を起こすと体内では免疫反応が起こり異物排除の力が増します。このことから、もしかして感染中は免疫が高まってるからがんを抑えるんちゃうか?というのは昔からまことしやかに言われて来ました。 今回は、コロナ感染とがんについて面白い研究*1*2を学んでいきましょう。 はじめに 進行がんの治療に? 単球とマクロファージ 特殊単球 将来の展望 はじめに 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、変異が起こりやすいRNAウイルスの1つです。 つまり、その遺伝物質はDNAではなく、RNAでできています。 DNAウイルスとRNAウイルス 新型コロナウイルスに感染したとき、どのようなことが起こるのでしょうか? ウイルスは細菌と違って非生物なので、自ら増殖することができません。 そのため、

