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昔、認知症はなかった - マルチリンガル医師のよもやま話
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昔、認知症はなかった - マルチリンガル医師のよもやま話
高齢化社会では様々な病気が増えます。 その中でも、認知症は特にその象徴的なものとされます。 研究に... 高齢化社会では様々な病気が増えます。 その中でも、認知症は特にその象徴的なものとされます。 研究によると、「認知症は大昔はほとんどなかった」ようです*1。今回はこの辺、学んでいきましょう。 古代ギリシャ時代 古代ローマ時代 環境因子 チマネ族の脳 感染症も一因 さいごに 古代ギリシャ時代 今回出てくるのは南カリフォルニア大学の研究です。 2000〜2500年前の古代ギリシャ時代の人類の認知症はどうだったのか。 ヒポクラテスやその弟子らが記録した当時の医学書物を元に調査しました。 高齢者にありがちな、難聴やめまいなどについてはリストアップされていましたが、物忘れなどについては項目がありませんでした。 古代ギリシャ時代『認知症はマレ』 当時、認知症は極めてまれだったようです。 しかしながら、当時の他の書物などを調べ上げると、”軽度の認知機能低下”を示唆する記載が見つかっているので、全くないわけ

