エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
水道水と発がん性のおはなし - マルチリンガル医師のよもやま話
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
水道水と発がん性のおはなし - マルチリンガル医師のよもやま話
水道水にはカルキが入っています。 日本語で次亜塩素酸カルシウムといい、ドイツ語のChlorkalk からカル... 水道水にはカルキが入っています。 日本語で次亜塩素酸カルシウムといい、ドイツ語のChlorkalk からカルキと呼ばれます。 消毒のために、人体に影響のないとされる0.1mg/L〜0.4mg/L程度の濃度で調整されています。 ちなみにドイツなどでは水質がよく、塩素は少なくても大丈夫とのことで、0.05mg/L以下となっているようです。 さて、今回のテーマはカルキとがんについて*1です。 トリハロメタン 発がん性 カルキは不要? 対策は? 日本はどうなの? トリハロメタン 水道水に含まれるカルキの問題点として以前から知られていることは、カルキが水中の有機物と反応すると発生するトリハロメタンです。 トリハロメタンは総称で、有名なものでクロロホルム (CHCl3) があります。これなら聞いたことがありますよね。 中枢神経作用もあることから、100年前くらいは吸入麻酔としても使われていました。 し

