南北対話「朝鮮民族の団結強化」に中国複雑 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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南北対話「朝鮮民族の団結強化」に中国複雑 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
南北朝鮮対話を裏で操った中国だが、北朝鮮の主張「わが民族による解決」は米韓離間戦略であると同時に... 南北朝鮮対話を裏で操った中国だが、北朝鮮の主張「わが民族による解決」は米韓離間戦略であると同時に中国への抵抗だ。中国は対話を歓迎する一方、中国籍朝鮮族の独立を刺激するとして、複雑な心境にある。 南北対話における北朝鮮の主張「朝鮮民族」 1月9日、板門店(パンムンジョム)における南北閣僚級(高位級)会談を終えたあと、南北朝鮮による共同報道文が発表された。 その中に「わが民族が(南北朝鮮問題を)対話と交渉を通じて解決する」という文言がある。 北朝鮮と韓国の口頭による表現は多少異なるが、いずれにせよ「朝鮮民族が自主的に自分の民族間の問題を解決する」という意思表示を行なったことに違いはない。 これは日本では主として北朝鮮による米韓離間戦略が功を奏したものと受け止められているが、中国では必ずしもそうではない。 特に北朝鮮の朝鮮中央通信は1月8日付けで、「民族自主の旗印を高く掲げるべきだ」と題した論評
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