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THE BALLAD OF CABLE HOGUE 1970年。監督サム・ペキンパー。主演ジェイソン・ロバーツ。音楽ジェリー・... THE BALLAD OF CABLE HOGUE 1970年。監督サム・ペキンパー。主演ジェイソン・ロバーツ。音楽ジェリー・ゴールドスミス。 監督であるペキンパー自身が最高傑作と言い切る作品なのであった。 派手な銃撃戦やバイオレンス描写はない。ペキンパーとしては異質なハートフルで寓話的な映画だ。これを見ていつも思い出すのは「バグダットカフェ」と「バスを待ちながら」というキューバ映画なのであった。 どちらも偶発的・運命的に出会った仲間が仮初めの理想的なコミュニティを形成していく話である。はっきり言って二つとも「砂漠の流れ者」とはまったく違う映画なのだが、どういうわけかこの三つの映画はぼくの中で有機的な構造をもち、ひとつの枠に収納されている。 映画「砂漠の流れ者」より 異質とはいえペキンパーなので、描かれているのはやはり終わりゆく西部への挽歌である。 主人公ホーグは自分を裏切り、砂漠に置き去

