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アンドレ・ギャニオンの『めぐり逢い』を弾いてみました - rico_log
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アンドレ・ギャニオンの『めぐり逢い』を弾いてみました - rico_log
最近、カナダの作曲家アンドレ・ギャニオン(1936-2020)の楽曲に出会いました。 バンクーバーに移り住... 最近、カナダの作曲家アンドレ・ギャニオン(1936-2020)の楽曲に出会いました。 バンクーバーに移り住む前は、冬は極寒のオタワで14年間暮らしていました。彼のメロディを聴いていると、当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。雪解けの春に感じる小さな喜び、どこに出かけるわけでもない住宅街の美しい紅葉、そして冬の訪れ。オタワで過ごした四季の風景と彼の音楽が重なり、なんとも言えない懐かしい気持ちになります。 今のバンクーバーも好きだけど、山と海で全体的にもう少し陽気なイメージです。調べてみると、彼はケベック(フランス語圏)の田舎町出身とのことで、東部のオタワの情景が浮かぶのも、きっとそのルーツと重なるからなのかなぁ。どの曲も、どこか哀愁を帯びつつも温かいメロディーが心に深く響きます。 彼の代表作『めぐり逢い(Comme au premier jour)』は、1996年のドラマAge,35 恋しくて、の

