記事へのコメント43

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    KoshianX
    “南吉オリジナル版『ごんぎつね』” ですと。PDFがダウンロードできる。解説読むと出版に当たってだいぶ手が入れられてしまってたようだ。現代語にしつつオリジナルのニュアンスを再現しようという試みらしい

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    dgwingtong
    「ごんぎつね」も今流行りの承認欲求の話なんだと今更ながらに思う

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    filinion
    ラストには賛否あろうが、全体としては「赤い鳥」版の方がブラッシュアップされて文章がくっきりしていると思う。「若衆倉の前」とかは無用のディテールだし、「いささぎ」とか「はそれ」もそのままでは解説が必要。

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    Goldenduck
    研究者の評価は低く原作を鈴木が磨いたとまで評する人もいるらしいが、小学校で取り上げるには元の方が良いような

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    m7g6s
    兵十、神エイム過ぎない?

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    hkdn
    オリジナルの方がしっかり完成されてる。

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    rain-tree
    rain-tree わたしは最初読んだ方(赤い鳥版)の締めの一文の描写が強く印象づけられてるのでこちらの効果を鈴木も意図したんじゃないかと勝手に思っている。つまり場面の力を前面に出す為に情感部分は読者の共感性に託されたと

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    kurataikutu
    私の好きだと思ってたごんぎつねイズムは三重吉による脚色だったことを知り、なんだか複雑な思い。新美南吉のがシンプルにエモいな。三重吉、お前だったのか…ごんをより複雑にこじらせ昇華させたのは―――――――

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    hamigakiniku
    やっぱせつない…。記憶より長い話だったけど覚えてるからこんなに読み応えがあったんだな。こんなに改変しなくても良かったのにと思っちゃうね

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    mechimeen
    兵十へ親近感を持ち、兵十に神様のような良い事をしたのに、自らの過去の行いのせいで伝わらないどころか撃ち殺される、そのやるせなさに涙がでる。これはごんが嬉しくなることでよりごんの素直さが感じられて辛い。

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    zatpek
    手塚治虫の小悪魔系キャラだこれ。

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    aceraceae
    オリジナルと校訂版の味わいの違いはけっこうあるな。ただ「整合性」という意味では完全に違う意味にしてしまったところもあるけれど三重吉はあえて説明しないことで想像させるようにしている部分もある感じはする。

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    gimonfu_usr
    ( やっぱ「愛」がいちばんアレ。死に至る病 )( やっかいなのは、知ってしまうと戻れないこと )

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    osaan
    『赤い鳥』は三重吉が修正を入れまくりで、龍之介すらずいぶん変わってしまっているそうな。

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    anigoka
    オリジナルがフェティッシュすぎるw肉体の死より承認欲求が優先されるメンヘラ彼女やん こりゃ贖罪と悔悟の物語に変換した赤い鳥版じゃなきゃ教科書に載せられんわw|そう見ると出会いが最悪というテンプレも良い

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    sororo9797
    読んだのは遠い昔なのに、え、こんな表現あったっけ?と思う部分はやはり添削が入ってたりした部分だった。文章ってすごいな。

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    amatou310
    うれしくなりました…

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    yuno001
    とても良い。こちらの方が読み取る内容が沢山あり、小学生にとって良い勉強になる気がした。

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    Rouble
    新美南吉、18歳の作である。/オリジナル版の存在はよく知られているので、「権狐」で調べると色々見つかります。個人的には「うれしくなりました」は感情がストレートに描写されすぎてつまらないと思う。

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    wwestpp
    ちゃんと比較してみたい

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    toyoshi
    「うれしくなりました」「いたずらをやめました」のところを読んで、あれこんなふうだっけ?と気になったら、解説に書かれてた。

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    blueboy
    解説  https://gemini.google.com/share/ffb91222a722

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    sqrt
    事前情報による色眼鏡もあると思うが、南吉版のほうが相当味わい深いお話だと感じるし、多くの研究者の「評価は低い」というのが信じられない/特に小学校の国語は情操教育なんだから、こっちのほうが断然良いでしょ

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    yukiMynn
    兵十の悔恨の痛みが強く尾をひく三重吉版も捨てがたいが、オリジナル版の素直さも良いね。

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    takashiski
    一般的なのは「鈴木三重吉による雑誌掲載のための加筆修正」という名目のもと大きく書き換えられていたのか。なのに作者名には新見南吉しかないのか。

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    onnanokom
    onnanokom 主人公は権でありこの結末が肝なんだから兵十のダーシも死に際の権が「うれしくなった」のも最高に大事でしょうよ!まさにそれが知りたかった小学生の私に教えてあげたい。これは生死ではなく孤独な心の物語なんだよ

    2026/02/07 リンク

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    l_etranger
    l_etranger ラスト、兵十の「おや」の後の七字分のダッシュで目頭が熱くなった。その瞬間に兵十の中に巡った思考と記憶と気持ちを感じて。ごんがうなずきはせず、内心がただ一言書かれているのもよかった。

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    kowa
    kowa 最後にごんぎつねがうなずくのはなんか違うなと思ってた。言葉を理解することになるから。オリジナル版はゴンが嬉しくなるだけで兵十に反応を伝えられてないのが味わい深い

    2026/02/07 リンク

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    mutinomuti
    立命館ってスマホサイトすら作れないのか

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    Galaxy42
    鈴木、お前だったのか

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