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ロボットのRTK座標と方位が3万円未満で揃う:UM982をUbuntu+Pythonで動かして実測してみた - 技術メモ集
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ロボットのRTK座標と方位が3万円未満で揃う:UM982をUbuntu+Pythonで動かして実測してみた - 技術メモ集
概要 アリエクでアンテナ込みで3万円を切る価格で2アンテナ対応のRTKモジュールが販売していたので、... 概要 アリエクでアンテナ込みで3万円を切る価格で2アンテナ対応のRTKモジュールが販売していたので、購入して試してみました。 結果としてかなり高精度に位置推定ができ、かつ非常に使いやすいモジュールだったのでおすすめです。 詳細は後述しますが、開空間ならCEP99(99%の確率で、実際の測位点がその円の半径内に収まる、一般的な定義はCEP50のはずだけどそこはご容赦を…)が2.0cmという精度!!しかも細かい設定無しであっさり動いたので感動・・・。 また、Pythonから直接叩くライブラリがあまりなかったので自作して公開しました。ぜひ使ってみてください。補正情報の取得とモジュールへの配信までサポートしているため、USBに繋いでサンプルを動かせば、すぐにRTK FIXまで持っていけると思います。 github.com 購入までの経緯 2025年のつくばチャレンジ(ロボットの自律走行コンテスト)

