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<独自>船長「きちんと救命胴衣を着けていなかった」説明 辺野古転覆、着用指導が焦点
令和5年12月に行われた海上での抗議活動。「ヘリ基地反対協」と書かれた横断幕が見えた=沖縄県名護市(... 令和5年12月に行われた海上での抗議活動。「ヘリ基地反対協」と書かれた横断幕が見えた=沖縄県名護市(大竹直樹撮影)沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒らが死亡した事故で、2隻のうちの1隻の抗議船「平和丸」船長が事故後、周囲に「亡くなった生徒はきちんと救命胴衣を着けていなかった」などと話していたことが8日、分かった。実際の着用状況は分かっていないが、船長には乗船者に救命胴衣を着用させる義務があり、業務上過失致死傷容疑などで捜査している第11管区海上保安本部(那覇)は、船長の着用指導について慎重に確認を進めるとみられる。 船舶職員及び小型船舶操縦者法では、2隻のようなプレジャーボートに乗船する場合は原則として救命胴衣を着用しなければならず、船長が乗船者に救命胴衣を着用させることを義務付けている。 ただ、平和丸の男性船長の知人によると、事故について、船長




























2026/04/08 リンク