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茨城・日立市の舟戸山古墳、東日本最大の方墳と判明 畿内の権力と結びついた首長像浮かぶ
茨城大などが、茨城県日立市久慈町の舟戸山古墳について、一辺60メートル以上、高さ7メートルの巨大な方... 茨城大などが、茨城県日立市久慈町の舟戸山古墳について、一辺60メートル以上、高さ7メートルの巨大な方墳であることが判明したと明らかにした。これまでは円墳とされていたが、初の本格的な測量とレーダー探査によって突き止めた。出土品から築造時期は4世紀半ば~5世紀前半とみられる。この時代の方墳としては東日本で最大、全国でも7番目の規模で、畿内の政治権力と密接に結びついた有力首長の存在が推測されるという。 全長101メートルの2段築成調査の契機は、墳丘の樹木が所有者による管理の一環で伐採されたことだった。全体像が視認できるようになったことを受け、日立市教育委員会の協力のもと、茨城大人文社会科学部考古学研究室の田中裕教授らが詳細な測量調査を実施し、周溝を含めた全長約101メートルの2段築成の方墳であることが分かった。 また、東海大の北條芳隆教授らの協力を受けて地中レーダー探査も行い、墳頂部に東西を主軸









2026/07/16 リンク