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お葬式って誰のためのものなんだろう - 60歳からの小さな暮らし・豊かな暮らし
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お葬式って誰のためのものなんだろう - 60歳からの小さな暮らし・豊かな暮らし
お葬式に身内として関わるたびに思うこと。 それは、 お葬式は誰のためのもの?ということです。 四割、... お葬式に身内として関わるたびに思うこと。 それは、 お葬式は誰のためのもの?ということです。 四割、葬儀社のため?。 三割、お寺さんのため?。 残り三割が遺族や参列する人のためかなあ、と思ったり。 人が亡くなり、悲しみと疲労困憊の中、葬儀社の言うとおりの列車に乗ると、ことは自動で進んでいきます。 で、いつのころからかそれが正しいやり方のようになる。 自分の時はどうしたい? もっとシンプルに、こじんまりと。 ほんとうに親しい人だけで、と思うけど・・・。 それを実現させるには、相当の覚悟で、きちんと明文化しておき、日頃からまわりに伝えておかなければならない。 そして、それに要する費用を残しておく。 ぼんやりとこの世を去ったら、 残された家族は、型通りの葬儀をするしかないのです。 まあ、それも悪いことではない。 みんな落ち着きますからね。 とりとめもないお話、失礼しました。

