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木枯し紋次郎の主題歌『だれかが風の中で』がお勧め - 北穂高岳で味わう至福のひと時
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木枯し紋次郎の主題歌『だれかが風の中で』がお勧め - 北穂高岳で味わう至福のひと時
お題「この曲、心がささくれてる時に聴くと良いよ!」 テレビ時代劇『木枯し紋次郎(こがらしもんじろう... お題「この曲、心がささくれてる時に聴くと良いよ!」 テレビ時代劇『木枯し紋次郎(こがらしもんじろう)』の主題歌『だれかが風の中で』をお勧めします。 1972年にフジテレビと系列の東海テレビなどローカル局で放送された番組です。 中村敦夫が無宿・渡世人の『紋次郎』を演じました。 三度笠に道中がっぱ、腰には長い脇差、そして口にくわえた長い楊枝(ようじ)。受けたセリフは「あっしには、かかわりのねえこってござんす」。 そのニヒルなたたずまいがカッコよかったです。 しかし、そう言いながらも、弱い者、特に女性がひどい目にあっているのを見ると、くわえていた楊枝をピュッと飛ばし、刀を抜いて必死に振り回して助ける。そしてくるりと背中を向け、立ち去る・・・。 当時はベトナム戦争のさなかで、沖縄の米軍基地はベトナム空爆の出撃基地になっていました。日本でも反戦運動が激しくなって、あちこちの大学で「安保粉砕」「沖縄返

